グランド・キャニオン観光の前後に滞在したラス・ベガスの街の様子をレポートします。

まずは「ラス・ベガス ブールバード」と呼ばれるメインの通り。
通りの両側には、様々なコンセプトに従い、建てられたホテルが並び、街全体がテーマパークのようです。
ホテルの中にはカジノだけでなく、劇場やアトラクション施設、ショップなども入っています。

これは到着した日に夕食をとった、ホテル「ヴェネチアン」の前の風景。「ヴェネチアン」は水の都ヴェニスをコンセプトとしたホテルで、内部には運河が流れ、ゴンドラが行き来します。
写真右の塔に垂れ幕がかかっていますが、ミュージカル「オペラ座の怪人」もやっていましたね。

続いては、グランド・キャニオンから帰ってきた日に夕食を取った、ホテル「エクスカリバー」。ディズニーランドにあるお城のようなホテルです。

これは「エクスカリバー」内のカジノ。
どのホテルのカジノもこんな感じですが、規模がハンパじゃないです。f^_^;
私もちょっとだけスロットをやったのですが、最初は負け、台を決めてから取り戻し、結果トントンな感じでした。

ラス・ベガスといえば、エンターテイメントとショーの街でもあります。
これは、夕食を取りながら観た「アーサー王のトーナメント」というショー。
アリーナで、馬に乗った騎士たちが槍での闘いを繰り広げる、壮大なスペクタクル!
お話はベタでしたがf^_^;、ラス・ベガスのショーはクオリティが高い上に、魅せます!
エンターテイメントを作る側の者として、大いに勉強になりました。

こちらはホテル「ルクソール」の内部。
このホテルはピラミッドの形をしており、その前には本物より大きいというスフィンクスが鎮座しています。
中には複数の3Dシアターや「ツタンカーメン王の墓と博物館」などがありました。

ラス・ベガスのダウンタウン、「フリーモント・ストリート」。
ここにも煌びやかなカジノやショップが並んでいました。

ラス・ベガス エンターテイメントの極めつけがコレ、「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」!
日没後、毎時5分間だけ、長さ450mにおよぶアーケードの天井に、光と音のスペクタクルショーが展開されます。
テーマはその時々で変わるようで、私が行った時は何と、自動車&カーレース!!
フォーミュラカーやNASCARのマシンが爆走するその様に、興奮しっぱなしでした。(^0^)/
一週間の夢のようなアメリカ旅行。
観ていないところもまだまだ沢山あるので、是非また行ってみたいですね!
今度はもっと時間をかけて。
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